2009年3月アーカイブ

大手製菓メーカーが賞味期限間近のお菓子を詰め合わせて格安で販売するという。

ある報道番組の取材によると、近頃、形が悪かったり賞味期限が間近であったりして通常店頭に並ばない商品が「わけあり商品」としてインターネットなどで販売され大変な人気を博しているらしいが、大手メーカーが小売店で「わけあり商品」を販売するのは珍しい。

政府が国内の食品メーカーや外食産業に対し、廃棄食品の削減量を示すことが先日決定し、大手メーカーなどでは環境に配慮した企業姿勢を打ち出すために、こういった動きが今後も盛んになるだろう。

ただ、廃棄量を減らすことに躍起になって肝心の食の安全が失われては困る。「わけあり商品」販売に関するガイドラインを設けるなど、安全対策も怠らないで欲しいと思う。

「クリックジャック」という言葉を知っていますか?

聞きなれない言葉ですがこれは、ウェブサイト上に見えない透明なボタンを配置しておき、近くのボタンをクリックしたように見せかけて、それより別の透明なボタンをクリックさせるという詐欺的行為です。

今のところ「クリックジャック」による犯罪は報告されていませんが、こうしたインターネット上の詐欺はこれからも出現してくる可能性があります。インターネットの利用者としては、こうした詐欺に騙されないよう、出来るだけ信用できるサイトを閲覧するようにするべきでしょう。

先日、久しぶりに友人と雑誌で人気のお店に行って来ました。

その友人とはブログ仲間で、よく「取材」と称して食事に出かけていたのですが、あまりに頻繁なので「取材費」がかさんでしまい、最近は控えていたのです。

雑誌で取材されているお店というと、実際行ってみると期待はずれということが多々あり、がっかりしてしまうことも多いのですが、今回のお店は違いました。

お店の方はとても親切で居心地がよく、つい長居をしてしまいました。お料理の方はと言うと、まずどれもこれも美しい!思わず雑誌の取材かと思われるくらい沢山写真を撮ってしまいました。肝心のお味も大満足。

お値段は少々張ってしまったのですが、ブログに載せる写真も取れたし「取材費」だと思えば大変納得できるお店なのでした。

「今どきの子供」などと言うと自分がずいぶん年をとってしまったなと思ってしまいますが、最近のニュースでは「今どきの子供は!」思わずと言いたくなってしまうような、話題・事件などがあふれています。

例えば携帯電話。近頃では中学生でも約46%が所持しており、小学生でも持っている子供がいるという。しかも一日に50回もメールのやりとりをする子もいるらしく、本当に「今どきの子供は!」と声を上げたくなる。

国際ジャーナル(国際通信社)にも「今どきの子供」についての取材記事がありました。記事によると子供たちは勉強や習い事が忙しくて友達と遊んだり、家族とのんびり過ごしたりする時間がないという。また、勉強や習い事で睡眠不足を感じている子供が多く、ゲームや携帯電話の浸透により夜型の生活習慣になりやすいのだそうだ。

こういったことは、子供の成長に良い影響を与えるはずがない。やはり「今どきの子供は!」と大人が声を大にして、子供たちを守ってあげるべきなのではないでしょうか。

ニュースで、振り込め詐欺の被害が今もなお続いていると報道されていた。

未だに騙される人がいるんだと他人事のように思ってしまったが、詐欺師は手を変え品を変え、新たなカモを狙っている。

先日、給付開始が決定した定額給付金の支払いに際して、詐欺師が地方自治体の職員になりすまし新たな手法で金銭を奪おうと企んでいるらしい。詐欺グループの悪知恵には閉口するが、詐欺グループが頭を使っている以上、こちらもボーっとしていてはいけないと思う。

騙されるひとがいるから、騙すひとが後を絶たない。逆転の発想で自らを守り、こういった卑劣な事件を減らして行けたらなと思う。

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雑誌というと、週刊誌、女性誌、ファション誌、スポーツ誌、フリーペーパー・・・など種類は数え切れないほどある。いつも読むものといえばだいたい決まってきてしまうが、購入はしなくとも立ち読みや銀行や病院の待合室などで目にするものを含めると、意外と多くの種類の雑誌を目にしているような気がする。

経済誌でも報道ニッポンが今おもしろい。

現代の様々な問題から地域の企業経営者の生の声など、普通の週刊誌などでは知ることの出来ない情報が満載だ。経営者のインタビューを読んでいると、明日からでも自分の会社にも取り入れてみようと思うような取り組みが紹介されていて大変興味深いのである。

報道ニッポンのような探究心をくすぐる雑誌がたくさん刊行されることを願いつつ、自分も常に幅広い視野を持ってものごとを見つめ、吸収できる柔軟な人間でありたいと思う。

毎日のように報道される雇用悪化、振り込め詐欺のニュース。政治も経済も明るい話題の少ない中、一体いつになれば雇用は安定し、振り込め詐欺はなくなるのかとぼやいてしまう。

雇用の悪化は昨年のリーマンショック以来、本当に深刻なものになった。日が経つにつれ失業者の数は増え、派遣社員のみならず大手の正社員もが無給の休日を取らざるを得ない状況にまでなっている。

数年前から世間を賑わせている振り込め詐欺は、雇用悪化のスピードに負けず劣らずの勢いで手口が巧妙化し、今もなお被害が続いているという。

だからといって、何事もあきらめてはいけない。こんな状況だからこそ、悪いニュースを増やさないためにも、気持ちを引き締めて振り込め詐欺などの被害に遭わないよう気をつけたいものだ。

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「ゆるキャラ」「ご当地ヒーロー」というと、誰でも1つや2つはすぐに思いつくのではないか。イベントやキャンペーン、地域活性化やまちおこしのために国や地方公共団体、その他の公共機関等によって作られているキャラクターであるが、ここ数年これがブームとなりマスコットや様々なグッズまで作られるようになり、大変な人気を呼んでいる。

こういった「ゆるキャラ」の考案など、地方はなんとかして地元を活性化させようと努力をしてきた。都心に出店されている各都道府県のアンテナショップでは、地方の名産品の販売や、郷土料理のレストランを運営し地域のアピールにのり出している。このアンテナショップでは、普段手に入らない食品を手に入れることができ、今では休日はお客さんで賑わう人気スポットになっている。もちろん、アンテナショップで販売されている食品は各地方で作られている国産品であり、国産の食品の消費が進めば日本の食糧需給率アップにつながる。

100年に一度ともいわれている大不況の中、こうした活動で内需を掘り起こし拡大させることにより、地域活性はもとより、国内食料自給率アップ、日本経済の活性化につながるのではないか。今後の「ゆるキャラ」や地域の活動に是非期待したい。

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