「今どきの子供」などと言うと自分がずいぶん年をとってしまったなと思ってしまいますが、最近のニュースでは「今どきの子供は!」思わずと言いたくなってしまうような、話題・事件などがあふれています。
例えば携帯電話。近頃では中学生でも約46%が所持しており、小学生でも持っている子供がいるという。しかも一日に50回もメールのやりとりをする子もいるらしく、本当に「今どきの子供は!」と声を上げたくなる。
国際ジャーナル(国際通信社)にも「今どきの子供」についての取材記事がありました。記事によると子供たちは勉強や習い事が忙しくて友達と遊んだり、家族とのんびり過ごしたりする時間がないという。また、勉強や習い事で睡眠不足を感じている子供が多く、ゲームや携帯電話の浸透により夜型の生活習慣になりやすいのだそうだ。
こういったことは、子供の成長に良い影響を与えるはずがない。やはり「今どきの子供は!」と大人が声を大にして、子供たちを守ってあげるべきなのではないでしょうか。
