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「福祉サービス」と聞くと、年をとって体が不自由になった時に必要なものという感じがしますが、よく調べてみると福祉サービスは小さな子供から高齢者まで幅広くお世話になっているものだ。例えば、子供が生まれたときに育児相談などに乗ってくれる保健師さん、

親代わりに子供を預かって面倒をみてくれる保育士さん、ケガをしてリハビリが必要な時に手助けしてくれる理学療法士さんや作業療法士さんなど数えたらきりがないが、私たちは生まれた時から何らかの福祉サービス利用している。

高齢者以外の福祉の問題といえば、待機児童の問題が挙げられる。待機児童とは、保育園に入りたくても入れない入所待ちの子供のことであり、大都市を中心に大変な問題となっている。背景としては、不況により父親だけの収入では生活できず、母親が働かざるを得ない家庭が増加したことにあるという。

国際ジャーナル(国際通信社)にも福祉に関する話題が取り上げられているが、この待機児童を解消する方法として、以前看護師であった方の自宅で子供を預かるサービスを行っている場所があるらしい。預かる側は以前は看護師であったが、家庭に入ったのを機に現場から離れていた人たちだ。こうした人材を掘り起こして、待機児童の問題を解決すると言う方法は、現代の福祉サービスのあり方で最も理想的な形なのではないでしょうか。

ニュースで、振り込め詐欺の被害が今もなお続いていると報道されていた。

未だに騙される人がいるんだと他人事のように思ってしまったが、詐欺師は手を変え品を変え、新たなカモを狙っている。

先日、給付開始が決定した定額給付金の支払いに際して、詐欺師が地方自治体の職員になりすまし新たな手法で金銭を奪おうと企んでいるらしい。詐欺グループの悪知恵には閉口するが、詐欺グループが頭を使っている以上、こちらもボーっとしていてはいけないと思う。

騙されるひとがいるから、騙すひとが後を絶たない。逆転の発想で自らを守り、こういった卑劣な事件を減らして行けたらなと思う。

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